VTuberを見ていて「VTuberというひとつの職業ジャンルの変化の象徴みたいな人だ」と私が強く思う存在がいます。
そのひとりが、渋谷ハルさんです。
FPSとVTuberの交点を現実レベルで推し進めてきた人。
ゲームの上手さだけじゃなく、企画と大会とブランド形成まで含めて「プロデュース側」にも立っているタイプ。
私自身もVTuberを長く見ていて、この領域まで踏み込める人は本当に少ないと感じています。
だからこそ、今この記事を書きながら、自分の中では “普通の前世探し記事” では終わらない空気を感じています。
渋谷ハルさんは現在 Neo-Porte 所属。
でも元々は個人勢で積み上げてきた実績がある人。
個人勢→企業所属→大会運営/ブランド化
このルートをここまで成功させたケースって、業界全体で見てもまだ多くないです。
私は「個人勢から伸びていく人」が好きなので、その文脈も含めて魅力を感じています。
その中で、よく検索される4大テーマ
「前世/中の人」「顔バレ」「年収」「炎上」
この4つを、私自身の観察と経験と調べた範囲で、推測は推測として線引きしながら、ゆっくり書いていきます。
句読点ごとに改行して読みやすくします。
落ち着いたブロガー語り口で進めます。
前世・中の人は誰なのか?(推測ベースで見る)
渋谷ハルさんの前世(中の人)が誰か。
ネットでは昔からよく話題になります。
でもまず最初に明確に書いておきたいことがあります。
「本人が確定発表していない以上、断定はできない」
ここは本当に大事。
一部では「歌い手系」「FPSプレイヤー系」出身では?という推測が多いです。
この説が出るのには根拠があって、
FPSの判断速度、プレイ理解度、試合の読みの速さ。
これは“活動スタートしてから身につけた”タイプではなく、ある程度前から素地がある動きです。
私自身、過去に友人に誘われてApexの小規模大会に何回か出たことがありますが、競技経験がある人とない人の判断速度って桁違いなんですよね。
一瞬の判断の「迷い時間」が違う。
渋谷ハルさんは配信を見ていて、その迷いの少なさが常にある。
これは単純なプレイ時間だけでは説明できない。
だから「FPS前歴ありの可能性」は推測にしても納得できます。
ただし、あくまでその範囲。
名前や確定人物に結びつけるのは違う。
私はVTuberの前世考察は“その人がどう積み上げてきたか”を見るものだと思っていて
「個人のリアル特定」ではないと思っているタイプです。
前世を追い続けるよりも
今、彼が映している現在の積み上げこそ価値だと私は感じています。
顔バレは?
これも検索されます。
でも決定的な顔バレはありません。
イベント関係の現場目撃の噂みたいな断片的な話はネットではよく見られますが
公式完全顔出しはない。
これは事実ベースで言えます。
私は個人的に、VTuberの魅力って
「声と人格と時間の共有」だと思っています。
リアルの顔が分かるかより、配信の空気で人柄の輪郭が見えていく感覚。
渋谷ハルさんはその空気を作るのが上手い。
特にFPSというざわつきやすいジャンルであのテンポ感を維持できるのは才能。
年収はどのくらい?(推測ベース)
断定はしません。
でも活動規模ベースの推測はできます。
VTuberの収益構造を私はけっこう見てきたので、それを基準に考えると、
- YouTube広告収益
- スパチャ
- スポンサー(大会企画)
- グッズ
- 企業案件
この複数ラインが安定して存在するタイプです。
特にFPS大会系はスポンサーがつく。
これは大きい。
私の周りの中堅VTuberでも年間1000万近く行く人がいます(ガチ個人勢で)。
そう考えると、渋谷ハルさんクラスの規模・ブランド・活動頻度から見て
数千万円レンジの可能性があるのは普通にあり得る。
もちろん推測です。
ただ、そのレベル感の価値を作り上げた積み上げには納得できる。
そしてここが重要ポイントなんですが
「FPS系は広告単価が高い」
これ知らない人多いです。
ゲームジャンルは、同じ配信時間でも単価はけっこう差が出ます。
炎上の理由はどこにあるのか?
「大炎上した人」というより
「荒れやすい状況に立つポジションで誤解されやすい人」
この方が近いと私は感じています。
FPS大会って、運営と選手と視聴者の期待が全部違うんです。
私は一度、知人の大会の裏側を手伝ったことがありますが
“全員が納得するルール”なんて存在しませんでした。
運営は公平性を重視する。
選手は自分が勝てるバランスを重視する。
視聴者は面白さとわかりやすさを求める。
これ全部は同時に成立しない。
渋谷ハルさんは、表舞台だけじゃなくて、裏側と制作側にも立ってるタイプ。
主催者側の責任を背負うと、どうしても一部からの不満は出る。
それが拡散されると「炎上」扱いになる。
ただ、私はこういう立場に立てるVTuberがもっと増えてほしいと思っているので
「荒れやすい=責任を背負う位置に立ってる」
と見ています。
まとめ
渋谷ハルさんは
- 元は個人勢
- 現在はNeo-Porte所属
- FPSとVTuberの間にある領域を自力で押し広げてきた人
だと私は感じています。
前世や中の人は推測しかできない。
顔バレも決定的なものはない。
年収は推測ですが、活動規模的に高い可能性がある。
炎上は「責任ある側」に立つからこそ起きやすい。
結局、渋谷ハルさんの価値は“今この瞬間の積み上げ”にあると思う。
VTuberの世界は「キャラで遊ぶ場所」ではなく
「職能で成果を出す場所」になりつつある。
彼はその象徴のひとり。
FPSの世界とVTuberの世界の距離を、本当に短くした人物。
私も視聴者として、今後も静かに見続けたい。
大会も、配信も、新しい挑戦も。
そしてまた、あの落ち着いているようで熱がある声に触れたいと思っています。